変更事項
・マイカップもしくはペットボトルをお持ちください。夕食ご希望の方は、マイ箸、マイ皿もお持ちください。(7/11)
「アドベンチャーレースってやってみたいけど、
何から始めていいの?」と言う人のための講習会を開催します。
「地図が読めない」
「マウンテンバイク乗ったことない」
「ラフティングしたことない」
「ハーネスのつけ方を知らない」
などなどと言う方、
まずはこちらの講習会に参加して、
アドベンチャーレースに必要な
最低限のスキルを身につけてみては?
講師は日本アドベンチャーレース協会会長でもある
プロアドベンチャーレーサー田中正人(チームイーストウインド主将)。
細かい質問でもきちんとお答えいたします。
【開催日】
2008年7月12日(土)〜13日(日)
【開催地】
群馬県利根郡みなかみ町
【内 容】
1日目 ナビゲーション、マウンテンバイク
2日目 ロープアクティビティ、ラフティング
【講 師】
講師:田中正人(プロアドベンチャーレーサー)
田中正人の競技歴
【参加対象】
マウンテンバイク・・・乗ったことがない
オリエンテーリング・・・コンパスの使い方、地図の読み方が分からない。
ロープアクティビティ・・・やった事がない。
ラフティング・・・やった事がない。
2日目 ロープアクティビティ&ラフティング
【参加費】
●1日目 7,000円(KOCCiメンバーは6,000円)
●2日目 9,000円((KOCCiメンバーは8,000円)
●7月12日夕食代(BBQ) 2,000円
【装備レンタル費】
※マウンテンバイク&ヘルメットのレンタル代 3,000円
※ハーネス+下降器+カラビナのレンタル代 1,000円
※コンパスのレンタル代 300円
※両日の朝食と昼食は各自でご用意ください。
【宿泊】
カッパコテージ
※宿泊キャパに制限がありますので、エントリーの早い方からお入りいただきます。
カッパコテージは満室となりました。宿泊は各自でご手配をお願い致します。
【夕食&交流会】
カッパクラブにてBBQ!食事はご提供いたしますが、飲み物、おつまみ等は各自にてご持参ください。
【受付集合】
09:00 カッパクラブ
7月12日(1日目)も7月13日(2日目)も同じ場所です。
※駅までの送迎あり。ご希望の方は事前にご連絡ください。
●上越新幹線上毛高原駅 08:30 ●JR上越線水上駅 08:50
1日目はマウンテンバイクで出られる準備をしてから、受付にお越しください。
【ナビゲーションの持ち物】
●コンパス(プレートコンパスが使いやすい。スント、シルバ、レクタなどの一流メーカーの製品が信頼できる)
●高度計(山岳エリアでは、高度を把握することはナビゲーション情報を増やすものとして有効)
●フリースジャケット(マイクロ100程度のもの。防寒用の中間着として大変有効です)
●レインウエア(ゴアテックスなどの透湿防水性のものを勧めます)
●防水マップケース(ジップロックで代用可)
●水筒(キャメルバッグに代表されるチューブ付きタイプが便利。2リットルくらいの容量を勧める)
【マウンテンバイクの持ち物】
●マウンテンバイク(レンタルあり)
●ヘルメット(レンタルあり)
●プロテクター(必須ではないが着用が望ましい)
●手袋
●靴(自転車に適したもの、スニーカーでも可)
●ゴーグル、スポーツ用グラス(必須ではないがあると良い)
●運動にふさわしい服装(長袖、長ズボンで肌の露出しないもの)(おそらく泥で汚れます)
●あれば携帯用の工具、ポンプ、スペアチューブ
【ラフティングの持ち物】
●水着(要はウエットスーツの下に着用)
●濡れてもよい靴(スニーカーや踵が固定できるスポーツサンダル等)
●眼鏡の方はメガネバンド、コンタクトレンズの方は水泳用ゴーグル
【ロープアクティビティの持ち物】
●クライミングハーネス(レンタルあり)
●下降器(レンタルあり)
●セルフビレイ用のスリング2本(レンタルあり)
●安全環付カラビナ3枚(レンタルあり)
●グローブ(なければ軍手でも良い)
●ヘルメット(マウンテンバイクと兼用してください)
【全種目共通の持ち物】
●飲料水と行動食
●持ち帰り用ゴミ袋
●タオル
●保険証またはそのコピー
●宿泊される方は、夕食用の各自の飲み物(近くにコンビニあり)
※1日目講習会当日は、草むらに入る予定です。水上町の草むらには「ひる」が生息していますので、1日目の講習会に参加される方は、虫除けスプレーもしくはヒル除けスプレーをご持参ください。
お勧め商品:山ビルファイター
【申込方法】
このサイトから申し込みできます。
または、氏名、ふりがな、住所、生年月日、電話番号、携帯電話番号、血液型、参加希望日、夕食の有無、宿泊の有無、レンタル品の有無、送迎駅の希望(あれば)を記入の上、メールもしくはFAXにて下記にお送りください。
E-Mail:info■east-wind.jp(■に@を入れてください)
FAX:0278-72-9292
【申込〆切日】 2008年7月5日(土)
【振込先】
群馬銀行 水上支店 普通口座 0320290
イーストウインド・プロダクション 田中正人
または
郵便振替 口座番号 00190−0−296885
口座名称 イーストウインドプロダクション
【キャンセル】
講習会参加をキャンセルする場合、前日に参加費の50%、当日に参加費の100%のキャンセル料が発生します。
【問合先】
イーストウインドプロダクション
〒379-1611 群馬県利根郡水上町鹿野沢637 M3-2
TEL&FAX 0278-72-9292
担当:竹内
E-Mail:info■east-wind.jp(■に@を入れてください)

過去のアドベンチャーレース初心者講習会に参加した人からの声
【S.M 30代女性】
社会人になって10年間これといった運動もしていませんでしたが、ひょんな事からアドベンチャーレースに出ることになり、デビューレース直前にKOCCiの講習会に参加しました。
服装はもちろん道具もままならないまま、右も左も分からない状態での参加でしたが、プロの講師陣が何事も1から丁寧に教えてくれ、参加者の体力・スキルに合わせてサポートしてくれるので、安心して参加することが出来ました。
マウンテンバイクの乗り方、地図の読み方・コンパスの使い方、懸垂下降、ラフティングの漕ぎ方といった盛り沢山の内容を、仲間と共に楽しみながら会得することが出来ました。
また、こういった技術面はもちろんですが、アドベンチャーレースには欠かせない「チームワーク」を学ぶことが出来たのがKOCCiの講習会での最大の収穫かもしれません。
実際に世界のレースで活躍している講師から教わる「チームワーク」はとても説得力があり、アドベンチャーレースにこれを欠かすことは出来ないという事を学びました。
以降、さらに数回講習会に参加し、今ではその都度ふえた仲間たちと一緒にレースに出場しています。
【T.Y 30代女性】
ほんの数年前まで、「アドベンチャーレース」という言葉さえ知らなっか超ト゛素人の私が、KOCCiの講習会に参加したきっかけは、本当に好奇心だけでのものでした。
ただ、「自然にかかわる」という理由だけで、少しでも知識を得たいと思って参加したのが、きっかけ。「懸垂下降ってなぁに?」から始まって、面白そう!と単純に思っただけ。こんなので参加してもいいのかな?という不安な気持ちでいっぱいでした。
でも、そんな私にも教えてくださった講師の皆様やスタッフの方々は、本当に温かい気持ちで迎えてくださいました。講習の内容はもちろん専門的なのですが、初心者にもわかりやすく、どんな小さな疑問でも答えてくださいます。
自分が「できない」と思っていることでも、「やってみる」という勇気とチャンスを与えてくれ、小さな可能性をも最大限に引き出してくれる講習会です。ただやり方を教えるだけではなく、チームワークとは何か、個人としてチームでどうあるべきか、という精神的な部分でも得られる事が多いのが、この講習会のすばらしいところだと思いました。
どんなに体力があっても勝てる事のないこのレースでは、知識・技術はもちろん、個々の意識(責任)がチーム全体にかかわるという事が、実際のレースでは経験できます。
【M.D 20代男性】
,錣りやすいよ!
アドベンチャーレースとは何か?プロの面々がとてもわかりやすく教えてくれます。アドベンチャーレースでは、様々なアドベンチャースポーツに挑戦することになります。そのため、網羅的に基礎的な知識を身につけておくことが大切です。Kocciの講習会ではレース出場にあたり必要な技術・装備・心構え等、その真髄を学ぶことができます。 僕のアドベンチャーレースのスキルは、Kocciで培ったといっても過言ではないかもしれません。 今でも、僕は基礎を振り返るため、積極的に参加するようにしています。
◆|膣屬増えるよ!
アドベンチャーレースは、一人では参加できないのがポイント。Kocciの講習会に参加することで、様々な仲間が増えました。
安いよ!
参加費を見て「高いな〜」と思う方もいるかもしれません。ところが・・・講習会を終わってみると、「安かったー」と思って帰ることになります。得した気分になります。それだけ中身が「濃い」ですよ! 満足して水上を後にすることでしょう。
【S.M 30代女性】
私が始めてKOCCiの講習会に参加させてもらった時は、とりあえず一通りの経験はあったものの、まだまだ初心者レベルを抜け出せなかった時です。
もちろん一から丁寧に教えてくれるし、アドベンチャーレースならではの事を数多く教えてもらえれるので、実際のレースで役に立った事は言うまでもありません。。
★ラフティング
沈した時の対処方法、。舵の取り方など普通のツアーでは学べない事を教われる。机上講習で川の流れを学べたのもよかった。
★ナビゲーション
机上講習から始まって、すぐに実践できるのがいい。ポイントを抑えて、地形の読み方等など学べる。
★懸垂下降
経験するに限る種目なので、何回も繰り返し出来るのがいい。
種目を学べるだけでなく、友だちも作れるのも嬉しかったですね。1人で参加しにくいと思ってる方もいるかもしれませんが、一緒に参加してるまわりの人達とはすぐ仲良くなれますよ。参加に迷われてる方、一歩踏み出してみる事をおすすめしまーす。



