The MAGNificent 2026の報告会を行いました。
多種目に加え、天候、不眠不休、疲労困憊、言葉の壁など様々な困難が降りかかり、思うようにいかないのがアドベンチャーレース。
レース前から「このチームでうまくいく気がしない」とチームワークを懸念していたヨネは、田中不在のチームを引っ張ることの不安を素直に告白。チームの在り方について再び深く考える機会となりました。

そしてこの日、次に目標とする大会『Raid France』に参戦するメンバーを発表。
今大会は米元瑛(ヨネ)、所幸子(ジョージ)、田中正人に加え、元イーストウインドで田中と共に戦った横山峰弘(トモゾー)を迎えて、世界のトップを目指します。
写真左から:ヨネ、トモゾー、ジョージ、田中
トモゾーは1998年レイドゴロワーズ・エクアドル大会にイーストウインドとして参戦。
同年サザントラバース(ニュージーランド)に出場。
その後は自分でチームを作って海外レースに参戦。
2001年は別名チームで田中と共にUKATAK(カナダ)で3位に入賞。
2004年Mild Seven Outdoor Questでイーストウインドにカムバック。
The International Mountain Outdoor Sports Challenging(中国)で優勝を果たしました。
今年57歳のトモゾーですが、レースに対する情熱とストイックな姿勢は健在。
ここ数年、結果が出せなていないイーストウインドへのカンフル剤として、チームの後ろ盾を担います。
どうぞ応援をよろしくお願いいたします。