北海道・ニセコで開催された「NISEKO EXPEDITION 2025」にジョージ、ヨネ、テツ、そして僕よんの4人で出場してきました。
今回で2回目の出場。1年ぶりのニセコです!

総距離およそ200km、制限時間は38時間。
種目はトレッキング、マウンテンバイク、パックラフト、ロープセクション。
去年はなんとかついていくで精一杯。
正直、みんなに引きずられてゴールしたようなものでした。
だからこそ今回は、チームの一員として、ちゃんと戦う!という気持ちでレースに挑みました。
去年と違って、自信はあった!
けど、、、実際は1年ぶりの長丁場。
38時間なんて久々で、内心ビビってた。
膝また痛くなるんちゃうか? 胃、大丈夫かな?って。
でもその不安を打ち消すために、色々準備してきました。
足元の装備だけでも靴紐、インソール、靴下、ゲイターなどなど見直し。
トレーニングも、ただ体力をつけるだけじゃなく、毎日違う装備を試してみることを意識してレースに備えてきました。
結果は【9位】
もちろん、優勝を目指して挑みました。
でも中盤でトップ争いから脱落して、悔しかった。
アフターパーティーで「優勝チームはどこだ!」って呼ばれてるのを見ると、「うわ、あの場所に立ちたかったな...」って思った。
やっぱり目立ちたいし、あの舞台に立ちたい。

でも、今回のレースで得たものも大きかったと思います。
低血糖でゾンビ状態のテツさんのザックを背負ってカバーしたり、眠気で縁石に突っ込んでいくジョージさんと、叫びまくって目を覚ましたり、地図読みしてるヨネさんの横で、読図のヒントになりそうな情報を伝えたり。
去年は自分のことで精一杯やったけど、今回はチーム全体としてどう動くか?を常に考えながらレースできました。
そのことがめちゃくちゃ嬉しくて、ちゃんと戦えてる自分に力をもらいながら動き続けられました。
チームも僕もまだまだ強くなります。
成長は実感できてる!
もっとやったるで。
次の挑戦も、楽しみにしててください。
応援してくださった皆さま、ありがとうございました!

文責 : 鵜野田耀希(よん)