2026年最初の参戦レースはニュージーランドで開催されるMAGNIficent。
昨年は完走できず悔しさが残りましたが、その悔しさを胸に、今回はヨネ、ジョージ、アスカ、よんちゃんの新体制で挑みます。
主将 米元瑛(ヨネ)
昨年に完走できずに終わった大会にリベンジ出来ることに嬉しく思う。
より厳しいレースになることは間違いなく、特にナビゲーションにおいては気を緩めることはできないだろう。
チームにとっても自身にとっても最大級のチャレンジになる。
どこまで通用するのか、来るであろう限界を超えた先にどんな景色が待っているのか今からワクワクしている。
メンバーにもより一層の奮起を期待している。

所幸子(ジョージ)
前の同大会では、テツのリタイアによりランク外となった。
完全完走とトップ10入りを現実的に見据えていただけに、悔しさは大きかった。
ニュージーランドの苛烈で美しい大地、Magness兄弟の冒険的な設計は期待以上で、最後までフルコース完走を諦めずに戦い抜けた誇りと同時に、チームスポーツとしての難しさを突きつけられたレースであった。
この1年は、通常のトレーニングに加え、チームワークの強化に取り組み、実戦での試行錯誤を重ねた。
今回は米元・所・武井・鵜野田の新編成で挑む。
ベテランの田中正人不在、女性2名、新人を含む布陣であることは事実だが、それを弱みとは見なさない。
多様性と適応力を戦力へ変換し、田中がいなくても戦えるチームであることを示す。

武井明日香(あすか)
経験も強みも異なるメンバーが集まったチームだからこそ、それぞれの力が活きるレースにしたい。
正解主義に陥ることなく、自分たちで決めた選択を信じて進んでいくことを大切にしたい。
刻々と変化する状況に向き合いながら、EASTWINDらしい判断とレース運びを積み重ねていく。
このメンバーでレースをすることでしか得られない経験を、身体と心で受け取りながら、チームと共に戦い抜きたい。

鵜野田耀希(よんちゃん)
前回のフィリピン戦で海外レースデビューを果たしたが、結果は理想とは大きくかけ離れたものであった。
自分が思い描いていたパフォーマンスは発揮できず、4日間のレース中、2度力尽きるという手痛い失敗を経験した。
しかし、極限まで追い込んだからこそ得られた経験は極めて大きく、自分の今の力を正確に把握する貴重な機会となった。
次戦のニュージーランドは、日程・距離・難易度のすべてにおいてフィリピンを遥かに上回る過酷な環境になると聞いている。
チーム内で互いの能力を高め合い、万全の準備を整えた上で、ニュージーランドの大自然を舞台に最後まで力強く戦い抜きたい。
■開催地:ニュージーランド
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